久しぶりに、DVDで映画を観ました

今日はある映画のDVDを観ました。
約2時間半の長い映画でした。

戦争がテーマになっている部分が多かったです。
しかし、それ以外のいろいろな歴史も盛り込んであって、かなり詰め込んだ感があった映画だったと思います。

小説のようであり、舞台のようであり、歴史ドラマのようであり、教育番組のようでもありました。

確かに観ていて共感するところも、悲しい場面もありました。

一回観ただけでは、映画の全てが理解できないような内容でした。

ストーリーもどんどん場面が変わっていき、早送りのような展開でした。
きっと、何度か観ているうちに、じんわりと伝わってくるものがあるのだと思います。

1回目は、映画の勢いというか、迫力に押されながら、観ていたという感じです。